今月のパートナー企業 イグレコ社

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今月のパートナー企業 イグレコ社

起業した父の遺志を継ぐ7人の子息たちによって、近年、イグレコ社の搾油所は国際的に評価されるまでに成長しました。

1963年から生産されるイグレコ(IGRECO)社のエクストラバージンオリーブオイルは、企業成長の核となった製品です。

 

創始者トマーソ・グレコ(Tommaso Greco)は、古代ギリシャ時代の名残の多いロッサーノ市とクロトーネ市との間に最初の搾油所を建設しました。

現在所有の農園はカリアーティ市、テラヴェッキア市、スカラコエリ市、チロとチロマリーナ市、クロトーネ市、ストロンゴリ市、スペッツァーノデッラシラ市にまたがります。

 

およそ250ヘクタールのオリーブ畑、80ヘクタールのブドウ畑をコセンツァ県内とクロトーネ県内に所有し、生産されるオリーブオイルはDOPブルツィオのエクストラバージンオリーブオイルとして市場に出るオイルの約70%を占めています。

 

数ある受賞歴の中でも「国際ロサンゼルスエクストラバージンオリーブオイル」賞、「DOPブルツィオ BIOオリーブオイルベスト」賞、「ガンベロロッソ・トレフォリエ(最高クオリティー)」、「エルコレ オリヴァリオ」賞や「シレーナ ドゥオーロ」賞などは特筆すべきものです。

 

カリアーティ市には、優雅な荘園建物に隣接する搾油所を改築して作られたラグジュアリーなアグリツーリズモも所有。旅人に良質のエレガントさが忘れられない滞在を提供しています。

 

 

州のお土産品

 

グレコ家は、代々DOCチロ(Cirò)地域の北側一帯で、オリーブオイルとワインの製造を行ってきました。

 

カリアーティ市郊外の農園中心には、農園発祥の地となったグワルダピエディ通りの始点があります。ここに建つ古い邸宅内に、かつては搾油所とワイン製造所が存在してました。

 

現在イグレコ社は、常に良質の製品を消費者に提供する為、自社工場を持ち品質管理のための専門の従業員を雇用し、製品管理を徹底しています。

 

イグレコ社のエクストラバージンオリーブオイルは、10ml、12ml、15ml、20ml入りの使い切りやすい少量ボトルでの販売も行われています。

 

シンプルながらエレガントなデザインのラベルは、カスタムデザインが可能。ボトルは使用後に土に返るエコ素材を使い、使用まで品質を高度に保つ形状を採用しました。

オイルの劣化を防ぐため、遮光効果の高い色の濃いボトルを採用しています。

 

ボトリング時に酸素を入れない事で、開封までオイルの香りも最大限保存できます。通常のオイルに比べボトルの中で豊かな香りが持続している為、一度に大量の利用は控えた方が良いでしょう。

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